PC版表示

スマホ版表示

お宮さん

 
  • 出張撮影のお宮さん、近畿、大阪・京都・和歌山、お宮参り写真、七五三詣り撮影のカメラマン紹介1
  • 出張撮影のお宮さん、近畿、大阪・京都・和歌山、お宮参り写真、七五三詣り撮影のカメラマン紹介2
  • 出張撮影のお宮さん、近畿、大阪・京都・和歌山、お宮参り写真、七五三詣り撮影のカメラマン紹介3
  • 出張撮影のお宮さん、近畿、大阪・京都・和歌山、お宮参り写真、七五三詣り撮影のカメラマン紹介4
  • 出張撮影のお宮さん、近畿、大阪・京都・和歌山、お宮参り写真、七五三詣り撮影のカメラマン紹介5
  • 出張撮影のお宮さん、近畿、大阪・京都・和歌山、お宮参り写真、七五三詣り撮影のカメラマン紹介6
  • 出張撮影のお宮さん、近畿、大阪・京都・和歌山、お宮参り写真、七五三詣り撮影のカメラマン紹介7
  • 出張撮影のお宮さん、近畿、大阪・京都・和歌山、お宮参り写真、七五三詣り撮影のカメラマン紹介8
  • 出張撮影のお宮さん、近畿、大阪・京都・和歌山、お宮参り写真、七五三詣り撮影のカメラマン紹介9
  • 出張撮影のお宮さん、近畿、大阪・京都・和歌山、お宮参り写真、七五三詣り撮影のカメラマン紹介10
  • 出張撮影のお宮さん、近畿、大阪・京都・和歌山、お宮参り写真、七五三詣り撮影のカメラマン紹介11
  • 出張撮影のお宮さん、近畿、大阪・京都・和歌山、お宮参り写真、七五三詣り撮影のカメラマン紹介12
  • 出張撮影のお宮さん、近畿、大阪・京都・和歌山、お宮参り写真、七五三詣り撮影のカメラマン紹介13
  • 出張撮影のお宮さん、近畿、大阪・京都・和歌山、お宮参り写真、七五三詣り撮影のカメラマン紹介14
  • 出張撮影のお宮さん、近畿、大阪・京都・和歌山、お宮参り写真、七五三詣り撮影のカメラマン紹介15

出張専門撮影『お宮さん』では、

お宮参り撮影、七五三詣り撮影のプロフェッショナルである

お宮さんが撮影をさせていただいております。

ご不明な点などございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。

出張撮影のお宮さん、近畿、大阪・京都・和歌山、出張撮影、お宮参り写真、お宮さんの出張写真撮影の飾り線


出張撮影メインフォトグラファー

お宮参り、七五三詣り等の出張ロケ写真撮影はOffice SHAGAロケーション撮影フォトグラファー佐竹が担当致します。

※スケジュールにより、カメラマンが変更になる場合がございます。


お宮参りフォト、七五三詣り写真のカメラマン

「お宮さんからの伝言」

私たちOffice SHAGAでは、この世に命を授かった瞬間から、また次の世に生まれるまでの歩んできた証を写真でつづる「フォトライフ」をかかげており、私自身も、お宮参りに始まり、七五三、成人式に至まで、様々な撮影に携わっております。

なかでも「お宮参り撮影」に関しましては、近畿全域に出向き、毎年100組を超えるご予約を頂戴しており、春夏秋冬、どんな天候の日でも、「家族のカタチ」を映すために、いつも皆様から元気を頂き、楽しく、お目出度い撮影をさせていただいております。

そして私自身、お宮参り撮影を通じて出会ったご家族皆様のおかげで、人として、親として、大きく成長させていただいているように感じております。

お宮参りの時期や場所、当日の服装や晴れ着の着付け方など、撮影の進行手順も含め、全てお任せ下さい。

また、ご不明な点などございましたら、お気軽にお問合せ下さい。

スタッフ一同、心より、お子様のご健康とご多幸を願い、当日お会いできることを心より楽しみに致しております。


出張撮影のお宮さん、近畿、大阪・京都・和歌山、出張撮影、お宮参り写真、お宮さんの出張写真撮影の飾り線


お宮さんの思い

私は入社してすぐに、会社のベテランカメラマンのお宮参り撮影に同行した。

その時は、ただ、お参りをした記念に写真を残すだけだと、ただ漠然と考えていたが、今となっては【お宮参り撮影が意味するもの】が明確にわかる。

生後生まれて約1ヶ月頃に執り行われる、赤ちゃんにとっては初めての外出であり、また親族にとっては、子供の誕生を祝い、今後の成長を祈願する大切な日だと、私自身も親になって、しみじみと感じる。

息子が生れて早四年の月日が流れ、今では考えられないくらいに成長し、幸せな毎日を一緒に過ごしている。
しかし、生れて一年が経った頃、それまでのたくさんの思い出が重なり、生後一ヶ月頃の息子の手の大きさや、泣き声、抱っこをしたときの重さや温もりは、思い出としては残っていたが、正直、口に出して言えるほど、鮮明には覚えてはいなかった。

当時は、初めての子供ということもあり、喜びや期待といった想いよりも、父親としての在り方に迷走していたのも、ひとつの理由なのかもしれない。

そんな時、ふと当時に撮影した写真を見返すと、色々な記憶や想い出が蘇ってきた。

そして、心から写真を撮ってよかったなと強く思った。その写真が無ければ、その時の思い出が薄れていたと思うと、とても悲しい気持ちになる。また、子供が大きくなって、当時のことを聞かれたときに説明できなかったであろう。

そんな経験を元に、撮影者として、また、親としてたくさんのご家族に伝えたい。

【残すことの大切さ】を。

写真や動画、日記など、自分の記憶力を過信したりせず、どんなカタチでもいいので残して欲しいと思う。
それが、自分にとって、また子供にとってかけがえのない【家族の財産】になることは言うまでもない。
私自身も、できる限り子供が成人するまでに、たくさんの写真を残してあげようと思っている。

そんな思いの中、私は現在、お宮参り撮影のご依頼を受け、たくさんのご家族の方々の写真を撮影させていただいている。十人十色、同じ生後一ヶ月の赤ちゃんでも、私には一人ひとり違って映る。

笑顔、泣き顔、寝顔、その表情の一つ一つが、愛らしく、また、お子様を見つめる親族の暖かく、優しいその眼差しや笑顔が、私にとって、シャッターを切るきっかけとなっている。

お宮参り撮影のプロフェッショナル【お宮さん】。

私はその名に恥じぬよう、知識、撮影技術に加え、これから【たくさんの家族写真を残していきたい】と思っていただける、きっかけを与えられるようなフォトグラファーを目指し、日々精進しております。

そして、お宮参り撮影にて、この世に二つとない【家族のカタチ】を撮影させていただきます。